読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

生きるということ

 

最近「生きるということ」について考えていて、ある聖典の中に書かれた言葉を思い出していました。

 

悟りを得ようと奮闘する修行者がこの世に執着しているものを捨てようとして、肉体さえも捨ててしまおうとした時に師匠に言われるのです。

『待て、待て。身体はお前のものなのか。お前の両親によって生み出されたのである。食物がそれを大きくしてくれた。お前はそれに対して何の権利を持っているというのだ』

 

修行者は、捨てるものは外面的なものではなく自分の中にあるエゴなのだということに気が付きます。

 

私は今までこの身体を自分のものだと思って生きてきたので、読んだときにはビックリしました。

f:id:yogaokasan:20160405233615j:plain

 

京都でも桜の花が咲きました。

桜の花も「今年は面倒くさいし、咲かんとこう〜。また来年来てねっ!」なんて言うことなく毎年決まった時期に美しい姿を見せてくれます。

いい職人さん。

 

いよいよ春がやってきました。