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京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

女子会

 

娘を腕枕しながら眠る前のひと時。

母「今日学校の体育(の時間)は何をしたん?」

娘「ボールゲーム。でも同じチームのF君がインフルエンザで休んでてな、全然他のチームに勝たれへんかってん(しょんぼり)」

母「ふーん。でもF君がインフルエンザに罹ったのは今は休みなさいって、神様に言われてるんやと思うよ。あなたたちはF君のために我慢したんよ。良いことしたんやわ〜」

娘「・・・それってどういうこと?」

母「うん、この世界はすべて神様がしていることなの。でもみんなそれを知らなくて、自分がしていると思いこんでしまっている。太陽が昇るのも風が吹くのも、私たちが元気に過ごしているのも」

娘「ふーん。ほんまかな?」

母「ほんまやで。学校では教えてくれへんけどね」

娘「ゲームで勝たれへんかったけど、それでも良いことなん?」

母「うん、F君も神様やしな。神様が休みたい時に『早くよくなりますように』って思うのはいいことやよ」

娘「F君神様なん?」

母「うん、F君もあなたも、クラスの子もみんな、お父さんも、お母さんもみんな神様で、本当はみんな一つやねん」

娘「・・・スヤスヤ(あどけない顔をして眠っている)」

母「・・・おやすみなさい、小さな神さま」