京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

プラーナ

今夜娘と二人っきりの食事だったのですが、

娘に「何がいい?」と聞くと「カレーがいい」というので二人で作ることにしました。

 

具材は新玉ねぎと東洋人参。

彼女が危なっかしい手つきながらも切ってくれて、炒めるところもして、お水を入れて、ぐつぐつ煮て、最後のカレー粉も彼女が細かく刻んで入れて、結局ほとんど作ってくれました。

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出来上がったカレーを食べたとき何とも爽やかなプラーナ(気)を感じて、『ああ、やっぱり作ったものはその人のプラーナが伝わってくる』と思いました。普段私が作るときは私のプラーナが料理に入っているし、夫が作るときは夫のプラーナが入っている。

 

それぞれがどうとは言えないのですが、娘のカレーは素材の味がよく感じられ、野菜たちが生き生きと喜んでいるような気がしました。子供はあまり余計なことを考えないからかもしれません。美味しくてペロリと平らげてしまいました。

 

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改めて作るときの心の有り様がお料理に表れると感じました。

お料理だけではありませんね、何をしていてもプラーナは表れています。

 

大切なことに気づかせてもらった晩御飯でした。