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京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

わたしの近況ほうこく

こんにちは。ぐーです。
7月のお話のテーマは”こどもとの接し方”でした。
今回は、内容ほうこくならず、わたしの近況ほうこくです。
 
 
’こどもが教えてくれること’

このごろわたしは’自分のこころ’を観察してみると、
あまり認めたくないけど、ほんとに幼稚でこどもみたいだな。。。
と気がつくことがあります。
 
わたし のこどもを見ていると、そのまま同じで、わたしってこどもと一緒だ!とはっとすることがよくあります。
 
たとえば、人のせいにするということ。
わたしがひとりで子供をみているとき、こどもが思うようにうごいてくれない。
 
”もう~、なんでわたしだけ子供みないといけないの~”
”もう~、だからはじめにいったのに~”
”もう~、もう~。。。!”(まるで牛さん、笑)
 
人のせいにしだすと、いろんな今までの不満がしゅ~っとくっついてきて、ゆきだるまのようにふくれあがります。
 
あ、わたし今、人のせいにしたな。。
そうじゃなくて、何ができるかな?と考えてみよう。
自分のこころ に問うてみる。
 
すると、なんだかできそうなことが、うかんでくる。
 
噛み合なかった歯車が、うまくかみ合い、するりと物事がはこんでいく。。
そんな瞬間をかんじられることが、すこしづつふえてきました。
 
うちの7歳の子も同じ。
人のせいにしているな?というときは、
”あれ?人のせいにしてる?”
とつっこんでみると、”あっ!”といった感じで、
”ごめん”といったり、なにも言わなくても行いが正しいほうに軌道修正されたり
なかなかおもしろいものです(笑)
(※人のせい探し、ぜひやってみてください)
 
 
こどもをみていると、ほんとうに自分のこころをみているよう。
子育て中は、ヨーガを実践する、とってもやりがいのある時間なんだなあと思います。
 
 
お母さんの会に通いだして、ほんとうにすこしづつですが
生活によい変化があらわれています。
心の仕組みの輪郭が見えてきてるのかな。。
 
 
 
まだまだ、こどもや夫に対して怒ってしまうこともありますが、
以前よりカラっと、グジグジせずにさっぱりした気持ちでいられることもふえました。
 
 
いままでは、こうしてほしいのに、わかってもらえない。
ウジウジ、モンモン。。あげくにプンプン!
ということが、よくあったけど、
じぶんの”こうしてほしい”を
ことばにして伝えるようになったことも、さっぱりさんになったポイントかもしれません。
 
 
こどもも同じで、うまくことばにできずに泣いたり、怒ったりしているときがよくあります。
そんなときは、こどもの思いを受け止め、
こどものきもちをこうしたかったんだね、と代弁したり、
どうしたらいいか一緒に考えたりしてみると、
泣き止んで、納得してくれたり、笑顔になって、もう次のあそびに向かっていたりします。
 
 
こどもから教わることは、大きいなあ。。。
 
 
じぶんのこどもたちに ありがとう◯
 
ヨーガに出会えて ありがとう◯
 
すべてのことに ありがとう◯
 
ありがとうございました。
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うちの朝顔です。