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京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

その世界に入り込む


苦しくったって〜🎵

哀しくったって〜🎵

コート〜の中では〜平気〜なの〜🎵

最近のうちの娘、アタックNo. 1(※女子中学生たちが繰り広げる昔のバレーボールのスポ根アニメ)にハマっています。

わが家にはテレビがないので、たまに彼女が観たいと言った動画をパソコンで見せています。

アニメの中にみどりというお金持ちの女の子が出てきます(ちなみに主人公はこずえ)。2人とも富士見学園のバレーボール部員で、他の部員とともに試練を乗り越え世界を目指します。

次の日娘が「カチューシャを頭に付けたい」と言うので装着を手伝うと「みどりみたいになった!」と喜んでいました(みどりはロングヘアーでカチューシャをしています)。

そのまた次の日。夫と公園に行くというので見送ると、近所の小学生たちを交えてバレーボールの特訓をしていた模様(トスの練習)。

その晩の寝かしつけ。

娘「お母さん…ちょっと本気で聞きたいことがあるねん(大真面目)」

母「どうしたん?(また友達と何かあったのかな…)」

娘「…バレーボールのアニメって本当にあるの?」

母「いや〜あんなに厳しい世界はないんちゃうかな〜。もっと和気藹々とやってるんじゃない?」

娘「私な、バレーボールやりたいねん!!!」

動画を観て3日。

彼女は髪型からアニメの世界に入っていき、まるでコートの中でみどりとこずえたちと共に闘っているように思えました。

子どもってすごいですね。素直に興味のある世界に入り込んでいく。

今私はヨーガの聖典(2世紀前にヨーガを成就したある方の伝記)を読んでいます。自分が憧れる生き方をした方を選ぶのですが、先生はそれを「まるで恋に落ちるようなもの」と表現されました。沢山おられる聖者の中から紆余曲折を辿り、やっとハートが熱くなるお方に出会えました〜。

聖典にはその方がどのように先生から学び、どのように行為されてヨーガの成就に至ったのか(生き様)が書き記されています。

憧れのままには終わらせず、実際の生活で思い、ことば、行動を真似ていきます。

娘を見習ってつぶさに繊細に聖者の心境に迫っていきたいと思います(^з^)-☆

どんなふうに変わっていけるのかしら〜わくわく♡

娘は今日もカチューシャを着けて元気に登校して行きました♡