京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

心の沈黙(マウナ)

 

 
何か言葉を発したり、行為するには必ずその動機(思い)が先にあります。
 
その動機が利己的なものであれば、いつか苦しむ結果が待っています。
逆に利他的であれば心は平安を保つことができます。
※日常生活を送る上でどちらでもないこともあります。
 
シンプルなヨーガの教えですが、深いですね〜。
 
しんどい思いを抱えているとき、よくよく考えてみると自分の動機が不純だったな〜と思い当たることがあります。
 
思いの強さの周囲への影響力は、言葉や行動よりも勝るそうです。
 
だから常に良い思い(利他的)で心を満たしておくことは大事。
 
子どもは口に出さなくてもそれを敏感に感じ取ります。それはお腹にいるときからです。どんな思いも伝わっていて影響を与えていると思うと、この瞬間に心を見つめざる得ませんね。
 
なぜこのような記事を書いているかというと今日義理父母の家に行く途中、こんな自転車と遭遇しまして。
f:id:yogaokasan:20150524232430j:image
ふと心の沈黙(マウナ)のことが頭を過ぎり、姿勢を正した次第であります(*_*)。