京都 ヨーガとお母さんの会 

会のお知らせと日常のヨーガを綴っています。

5月お話の会 内容報告

今月のテーマ『こだわり』
 
2歳と6歳の娘、夫と京都に暮らすぐーです。
 
今回のテーマ『こだわり』はわたしがリクエストしたものでした。
 
せっぱ詰った悩みではないものの、日々ふと浮き上がってくる疑問。
こだわりってどうとらえたらいいのかな?
こだわりって素敵なこと?
こだわりってナンセンスなこと?
そんな疑問をヨガの教えはどう答えてくれるのかな?
という思いでリクエストさせていただいたのでした。

 

ところが、話しはじめると、出てきたのは夫のこだわりに対する疑問ばかり。。
わが家では、家のしつらえや道具選びの主導権は、わたしではなく夫なんです。
たしかに夫の審美眼は、統一感があって、すてきなのです。
でもその中に収まっていなければならない閉塞感も、ことあるごとに感じつづけていました。
 
もう~!ここがこうだったらいいのに!
なんでわたしがこんなことしないといけないの!
 
そんな不満がつもりつもると爆発して、感情的に夫に抗議することも何度かありました。
冗談めかして言えるようになったのは、ここ1~2年。
 
 
そうこう話しているうちに、話はしよちゃんの ヨガの先輩のいっていた言葉になりました。看護師のその方は、東日本大震災の後、何か少しでも役に立ちたいと思い立ち被災地に移り住んだと。ヨーガの仲間がいない土地で、一人でヨーガを続けることにモチベーションを保つにはどうしたらいいのかという質問に、その先輩が答えた言葉。
 
 
「本質を見ていれば、大丈夫。」
 
その言葉を聞いて、わたしははっとしました。
 
わたしは夫に対しての不満を、こだわりに対しての疑問と差しちがえていたんだ。
自分の不満をひとのせいにして、自分から何も解決しようとしていなかった。
 
そのことに気づくと、じぶんに絡まりついていたものが
ごそっとはがれ落ちた気がしました。
 
 
不満があるなら 、どうしたらよいか考えよう。
待っているのではなく、いま、わたしにできることを実践していこう。
 
そんなふうに感じることができました。
 
でも油断をするとすぐにまた絡まりついてくるはず。。
近寄ってきたら、注意できるよう、自分のこころをみつめていこう。
 
そんな風にこころを観察するという
楽しさ?も知れた、すてきな時間でした。
 
 
こころの正体をあばいていく
あばいたときの爽快感
 
とってもうれしくなりました◯
 
 
ありがとうございます